たきおのゲーム実況日記

ゲーム実況活動を行っていくうえでの何やかんや

DDON人狼を考案したので一緒にテストプレイしてくださる覚者様を募集します

ひょんなことからDDON版人狼を考えることになってしまい、以下のルールを考案してみました。
プレイには10人必要なので開催する敷居が結構高いのですが、覚者様を10人集められるクラマスさんなどなら開催できるかと思います!
やってみたいです!!普段生放送などに来ていただいている方たちや興味があるかたは是非ご連絡ください~~~!!

 

ルール

  • 基本的には普通の人狼と同じ
  • 一部役職の設定が異なる
  • シーズン1のキャラが出てくる

 

役職

人狼サイド

覚者サイド

  • 狩人(騎士)役:ヴァネッサ、レオ
  • 狩人 役の二人は 自分を守る ことができる
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  • 村人 役:普通の覚者(2人)

  • 霊媒師 役:ゲルト

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  • 占い師 役:ミシアル

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  • 特殊な可哀想な 役:イリス ※

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イリスの振舞い方について

  • イリスは覚者側陣営としてカウントする
  • イリスはディアマンテスが死んだことが確定するまで 狂人 として振舞わなければならない
  • イリスはディアマンテスとレオが死んだことが確定したら自殺しなければならない

夜のルールについて

  • 人狼サイドはモゴックとズールがそれぞれ1人ずつ噛む(殺す)ことができる(2噛み)
  • 覚者サイドは誰かひとりを吊る(自分たちのために殺す)ことができる(1吊り)
  • 占い師は占った人が人狼サイドか覚者サイドか「のみ」分かることとする(例えばイリスを占ったら「覚者サイドである」という結果だけ得られる)
  • 狩人は自分が襲われることを想定して 自分を守る ことができる 

壁紙に使えるかも ドラゴンズドグマオンライン(通称DDON)のスクリーンショット画像 : ヴァネッサ編

 突然ですが、私はもう一年半以上ドラゴンズドグマオンライン(通称DDON)というゲームをプレイして、そのプレイを実況動画として投稿したり、レベリング(レベル上げ)の配信を行ったりしています。
ニコニコ動画をメインとして不定期更新でもうパート数が130を超えてしまいました…w

 

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 DDONがどういったゲームで何が面白いのか、実況するにあたり何を考えているのか、そういう記事を書きたいと思っていましたが、何故か筆が全く進まない状況でした。

 

 おそらく書きたいことがあまりにも多すぎてどこから手を付ければいいのか分からない状態になっているのだと思います。

 

 で、そんな状況を打破すべく、とりあえず書けそうなとこから書いたらいいのでは?ということで、ゲームに出てくるキャラクターのスクリーンショットを公開します。

  「壁紙に使える!」と思って撮影したものなので、良かったら壁紙に使ってみてください。

 

  ブログ内の画像ははてなブログ側でリサイズされてしまっているようなので、Googleフォトに画像を置いてみました。こちらから1920x1080のサイズの画像にアクセスできると思います。 

 

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 今回はヴァネッサ。このキャラは比較的ストーリー序盤から交流することになる女剣士で、ファイターと呼ばれる片手剣と盾を使った物理攻撃ジョブのジョブマスター、つまり一番ゲームの世界でファイターが出来る人、ということになっています。(ジョブマスターがゲーム的にどういったシステムなのかは今回は省略)

 

 黒髪ロングの女剣士であり、明朗快活で前向きな物言いで物語を好転させるべく奮闘する彼女は、多くの男性プレイヤーを惹きつけており、キャラクター人気投票でもいつも高順位となっているとても魅力的なキャラクターです。

  

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 DDONは現在11ジョブが最初から選べるようになっていますが、その中でもファイターはいっちばん最初のキャラクター作成時に選択を迫られる4ジョブのうちの1つです。(残りのジョブはゲームが始まってからすぐに転職が可能)

 

 そのため、「攻撃も防御もそつなく出来そうだし、ファイターやってみるかな」という具合でファイターでプレイしてみる覚者様(プレイヤーのこと)もかなり多いです。

 

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 担当の声優は田中敦子さん。勢いのある出来る女性といった感じでかっこいいです。まぁ、好きになっちゃいます。

 

 半年前くらいまではどの覚者も必ず参加していた「グリッテン砦攻防戦」というイベントがあるのですが、そのイベントのオープニングでヴァネッサが喋ります。

 

 

www.youtube.com

 

諸君の グリッテン砦防衛隊への参加 感謝する!
オーク相手に情けは無用!
斬り、刺し、打ち捨てにして進め!

覚者たちよ!存分に名を上げよ!
いざ 戦場へ!

 

これがもう、ホントにかっこいいです。「分かったヴァネッサ、よーしいくぞ!!」といった気分にさせてくれます。

 

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 システムが変わってそのイベントが廃れたいまでも多くのDDONプレイヤーがグリッテン砦攻防戦の話をするのはそういった部分もあるのかなと思いました。

 

 装備もめっちゃデザインいいですよね。装備は有料ガチャで色違いの同じデザインの装備が現在販売中です。こちらはそのガチャでしか現在は入手できないようです。

 

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 また、「白翼覚者隊正装」という装備が名前でゲーム内で存在します。こちらはヴァネッサの同僚のレオが着ているものと同じみたいです。

 しかし、ヴァネッサの装備とは微妙に見た目が異なります。
有料装備品として購入ができますが、別の名前の素材を集めて自分でクラフトすることができる装備も存在します。

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以上、とりあえず一番プレイヤーになじみのあるヴァネッサについて語ってみました。

Steamで買った「Brothers」は二本指プレイが新鮮な良作でした

数か月前に「Brothers」というゲームの実況プレイを行い、無事完走できました。
折角ですので、感想を含めて簡単にご紹介できればと思います。
PC版ならゲーム販売プラットフォームサイトのSteamで購入できます。定期的にセールをしているみたいなので、ちょくちょくチェックしてからセール時に購入するのが良いかもしれません。
おススメです!

store.steampowered.com

 

 

 

 

 

 

 

 

私の実況動画はこちらからどうぞ

www.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

 

 

Brothersについて

Brothersはスウェーデンの Starbreeze Studios というゲーム制作会社によって作成されたゲームです。
プラットフォームとしてはPS3、PS4、PC(Steam)で遊べます。Xboxでも遊べるようです。
ただし、CEROはD(17歳以上対象)となっているので注意が必要です。
エロはなく、グロが多少あります。
日本ではスパイク・チュンソフトが販売代理店?みたいになっているようで、公式サイトが用意されています。
2013年8月ごろには Xbox Live に配信されているので、最新のゲームというわけではないです。
コントローラの左右のスティックがそれぞれ兄と弟に対応しており、二人を上手く動かして謎を解いていくタイプのアクションゲームとなっています。
日本の有名なゲームだとゼルダのような操作性が近いでしょうか。
しかし戦闘はほとんどありません、謎解きオンリーというような感じ。
ストーリーはあんまり話すとネタバレになるので控えたいところですが、簡単にいうと泣きゲーです。

プレイした感想など

キレイなグラフィック

BrothersはUnreal Engineという3Dゲーム開発ツールを使って制作されたようです。Unityと双璧をなす最近有名なゲームエンジンみたいです。
そのおかげかはわかりませんが、大画面でみるととても引き込まれるきれいなグラフィックが特徴的です。
海の潮風や滝の流れる音などもきちんと用意されていて、主人公たちが自然の中を冒険していく様がうまく描かれています。

 

新鮮なダブルスティック操作

このゲームは左右両方のスティックと、LRボタンしか使いません。これはアクションゲームとしてはなかなか新鮮な設計ではないでしょうか。
グラフィックとシナリオを重視したゲームになっているので、アクション的にはできるだけプレイングでゲームの進行を邪魔しないような作りになっているように見受けられました。
また、両方のスティックで兄と弟を操作することで、二人で力を合わせて物語を進めていく実感をプレイヤーにもたらしており、一層物語に引き込まれるのだろうなと感じました。

 

壮大な世界観

制作会社が北欧なので、全体的に北欧チックです。
また、ストーリーも北欧気質の、シビアな感じというか、ちょっとモノ悲しい感じというか、そんな感じでした。
物語は加速度的にどんどん壮大になっていきます。
そのスピードに戸惑いながらも、最後まで兄弟の行く末を見届けたいという一心で思わずプレイしてしまうと思います。

 

 

初めて使ったShadow Play

この実況プレイ動画では、NVIDIA GeForceというグラフィックボードが提供している「Shadow Play」という録画・配信機能を使って録画しながらのプレイに挑戦してみました。

 

Shadow Playのメリット

  • 特別な設定がなくてもすぐに動画の録画ができる
  • 全画面のPCゲームの録画が可能
  • TwitchやYouTubeへの配信もサポートしている

 

特に上ふたつが個人的には有用かなと思いました。
Shadow Play は(ちゃんと詳細な設定もできますが)、マイクなどをシステム構成情報から自動的に認識して、すぐに動画の撮影に取り掛かることができるようになっています。
これは面倒くさがりな方や録画ソフトの使い方が難しくて良く分からないような方にはとても心強いかもしれません。
それから、全画面のPCゲームを録画したり配信したりすることができるのですが、これが地味に便利です。
というのも、プレイ画面の録画ソフトは、ウィンドウ全体やウィンドウの一部を指定したりして録画を開始するのですが、その設定のために録画ソフトのウィンドウを開いておく(少なくとも設定が終わるまでは)必要があり、全画面のゲームが始まると、それができなくなったりしてしまいます。
そういう煩わしさがなくなるという点は大きなメリットです。

 

Shadow Playのデメリット

  • マイクの音質が(多分)他の録画ソフトより悪い
  • 動画ファイルがmp4として出力される

 

わたし個人的には上記2点がデメリットかなと感じました。
まず、ほかの録画ソフトに比べると、画質やゲームの音質は全然問題ないのですが、マイクの音質が犠牲になっているように感じます。
ほかの録画ソフトで動画を録画した時の方が、自分の声がよりクリアに聞こえていました。
次に、これは私にとってだけデメリットかもしれませんが、Shadow Play で出力された動画はmp4ファイルになります。

これで何がこまるかというと、エンコードの時にaviの動画ファイルより、エンコードに時間が掛かってしまう点です。

体感では、編集後の動画が同じ長さだった場合でも、元素材の動画がmp4の場合は、aviの場合の2倍以上時間がかかっているようでした。
エンコード中は他のPCゲームができない、やっても結構ラグが出ちゃうなどの制限があるので、やりたいことが制限されてしまいます。
まぁ、ご飯を食べてる間にエンコさせるとか、寝る前にエンコを仕込んでおくなど、うまく自分がPCに触れない時間を使えば、その辺は大丈夫ですけどね…w

 

以上、Brothersについての感想とご紹介でした。
私はPCでプレイしまたが、プレステでもプレイできるようなので、気になった方は是非プレイしてみてください!

 

 

 

【完走済み】初代メタルギアソリッドを実況プレイしました

Twitterのフォロワーさんに依頼されて、メタルギアソリッドの実況プレイを行いました。
無事完走できたので、ゲームの紹介と実況動画の記録ができればと思いましたので書いてみます。

このゲームも根強いファンが多く、いまだにフォロワーさんのように動画を見たい!とおっしゃる方はいらっしゃるようです。

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 ※ゲーム内に実写動画が活用されていることを受けて、パート5にてスマホのカメラで撮影した実写動画を含めてみました。

 

 

 

 

 

 

メタルギアソリッドってどんなゲームなの?

巷ではよく「スニーキングミッション」ゲームと呼ばれています。

とても簡単に言い換えると「潜入捜索&かくれんぼ」ゲームです。

ただ、ストーリーの題材は戦争と核兵器なので、とても重苦しいものとなっております。
特に年齢制限はないですが(当時はそういう制度もなかった…)、今ならきっと成人向けでしょう。
高校生以上の男性くらいになるとこのゲームが琴線に引っかかるかもしれません。
もちろん女性でも全然プレイして問題はありません。
性的な描写は多少ありますが、「服の上からでも十分わかるダイナマイトボディ!」みたいな程度のものなので、昨今のきれいなグラフィックの可愛い女の子が出てくる普通のゲームよりも全然健全だと思います。
ただ、ついさっきも書きましたが、戦争と核兵器が題材のゲームなので、殺し合いはフツーにあります。
なのでそのあたりでプレイするかしないか、好きか好きじゃないかの好みが分かれるところかなと思います。

このゲームは1978年から始まった「メタルギア」シリーズの1つで、グラフィックが大幅に向上したゲームハード「プレイステーション」でのシリーズ初のタイトルとなっています。
前2作に比べるとグラフィックやゲームシステムが大幅にグレードアップしているので、これをきっかけにファンになった方も多いのではないでしょうか。

詳しくて難しいきちんとした紹介についてはWikipediaの記事を頑張って読むと良いかと思います。

メタルギアシリーズ - Wikipedia

 

巷でも有名なキャラクター「スネーク」

声優の大塚明夫さんが演じるスネークはもうすっかり有名ですね。
このゲームはそのスネークが主人公のゲームです。
最近は他のアクション要素のあるゲームでも出演することが増えているスネークですが、もしそれらのゲームで彼を知って、このゲームをプレイしたことがないのであれば、どの作品でも構いませんが、是非「メタルギアソリッド」シリーズをプレイしてみてください。

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あなどれないグラフィックとガバガバの敵視力

www.nicovideo.jp

↑私の実況動画のパート1です。よろしければご覧ください。

グラフィックは初代プレステのものですが、当時の若者が(私も含む…w)熱狂したのがよく理解できるレベルです。
実況用にPCのディスプレイにゲームを出力してプレイしておりましたが、大画面でのプレイはなかなかに引き込まれるものがあり、まるでプレイアブル(操作可能)な戦争映画を見ているかのような、面白い体験でした。
基本的に敵しかいない基地に潜入し、できる限り発見されることなく基地内のあらゆる部屋へ忍び込み、武器や各種便利な機材を入手して進んでいきます。
道中にはいろいろな仕掛けやイベント、倒し方すらよく分からない強敵との絶望的なボス戦、ストーリーを盛り上げるムービーなどがあり、どれもハラハラするものばかりですが、最終的には「メタルギア」と呼ばれる超大型最終兵器の確認とそれの停止、もしくは破壊を行う、という流れになっています。

ゲームをプレイするか実況動画を一通り見ると分りますが、相手にするのは遺伝子強化が行われたエリート兵士や、歴戦のツワモノばかり。ゲームの説明書や最初の導入ムービーを見ていくと、プレイヤーはだんだんと「そんな基地に一人で乗り込んで大丈夫か…」と不安に駆られます。
ビビらない方がおかしいのです。

思い出してこうやって文章にすると少しワクワクしてきましたが、逆に道中のザコ敵の兵士の視力は超ガバガバで、「え!?普通そこからだったら見えるでしょ……」っていうレベルの距離でも見つからず、慣れたプレイヤーならサクサクと基地内を進入していくことが可能となっています。

それがまた実況動画にとってはいいスパイスになっておりまして、実況プレイヤー、特に初見実況を行う実況プレイヤーはそんなことは知らないのです。

ゲームの説明書やムービーで得た知識だけが全てですから、最初のうちは、それはそれはとても慎重なプレイングとなります。
少なくとも私はそうでした。
このゲームに慣れている人からすると、「そこまで慎重になる必要ないよwww」というレベルで慎重な行動を行ってしまうので、それを見るのが面白いというような方もいらっしゃるようです。

ただ、実況プレイヤーもパートを重ねると兵士の特性も理解していきますので、後半からは思い切った進軍を行うことも増えていきます。

そういう面も含めてプレイングの成長を見ることができるのも、このゲームを実況プレイすることの面白さかもしれません。

 

ミリタリーSFの題材としての核兵器被爆国日本

原作者の小島秀夫さんのインタビューやそもそもこの作品が生まれた背景などは理解できていないのですが、シナリオのキーとして「核兵器」があります。

核兵器に関する実際の組織や数字、実写ムービーなどが、ふんだんに取り入れられ、「お前らこれをゲームとして遊んでるけど、核兵器の危険性はリアルなんだぞ!!!」と警鐘を鳴らしているのがヒシヒシと感じられました。

日本は「唯一の被爆国」などと言われています。
このキーワードは有名ですね。
そんな国に生まれたからには、それを題材にせざるを得ない、それを題材にして世界に問題を提起したい、メタルギアソリッドからはそのようなとても強くて熱い意志が感じられました(個人的には)。

ストーリーを進めていくと敵軍の将校とのボス戦に突入します。

あたりまえですが戦争なので倒すと死にます。
死ぬんです。命が終わります。
死に際にそれぞれのボスはそれぞれの人生の振り返りを行い、そしてスネークを応援して死んでいきます。
なぜ応援するのか、それは、様々な理由がありますが、スネークは戦場という過酷な環境を、敵であれども共に過ごした人間であり、物事の収束に向かって突き進むことができる唯一の人物だからです。
このゲームをプレイしていて「すごいシナリオだな」と思ったのは、メインキャラクターのほとんどは人生に苦悩しており、普段の日本人の生活からは想像できない過酷な環境で生きてきた人たちばかりな点。そして彼ら彼女らは「生きる」という命題について常に真剣に考え続けています。
スネークは今どきの言葉で言えば「主人公補正」がかかっており、なんとか一連の事件を収束させますが、それでも彼の身の上話は過酷ですし、それでも現実を見据えて一歩ずつ物事を進めていく姿勢に思わずハッとさせられます。

「生きてるだけで丸儲け」ではないですが、辛いことも多い昨今の情勢かと思いますが、このようなシナリオを堪能して、今一度「生きる喜び」のようなものを再確認する作業としての本作のプレイは良いのでは?と思いました。
実況も終盤になるとそういう気持ちがだんだんと高まり、思わず人生哲学的な話題を出してしまったりしていました。

 

www.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

まとめ

メタルギアソリッドは「スニーキングミッション」ゲームであり、「ミリタリー」ゲームであります。
軍事的な何か、例えば銃とかが好きな方はがっつりハマるかと思います。
そういうジャンルにあまり興味がない私は、戦争を通じた「生きることについて」というようなシナリオの側面に触れることができ、普段は得られない感覚や思考を得ることができました。
現代人は勉強や仕事などで毎日忙しく、目の前のことで一杯になりがちかなと思いますが、このような作品に触れることで、すこし立ち止まって「生きること」について考えるのも、よいかもしれません。

 

メタルギアソリッド(ベスト)

メタルギアソリッド(ベスト)

 

 

大昔にやってた人も絶対楽しめるポケモン サン / ムーン が楽しすぎるのでプレイ日記 #2

さてさて、お久しぶりです。
また私のプレイを振り返るとともにポケモン サン / ムーン についてご紹介できればと思います。
これからプレイしようかなと思ってる方や、昔ポケモンやったなー!っていう方に向けて書いてみています。

今作は何もかもが親切!

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すごいです。
「かがくのちからって すげー!」を地で行っている感じがして感動します。
まずこれですね。
3DSの下画面は電気おばけポケモンロトムが住んでいる?ポケモン図鑑の画面なのですが?(わかりづらいw)、普段は地図を出してくれています。

 

この地図がもうどこに行けばいいか常に示してくれてます。

めっちゃ楽。
くっそ楽。

ストーリーの内容にに注力して楽しみたい人にも、さっさとクリアして廃人コース(対戦用ポケモン育成)を楽しみたい人にもありがたい機能です。
町のマップを割と細かく出してくれてるから、地形の理解が進み、ストーリーの記憶にも残りやすいというメリットもありますね。

そしてポケモンライド。写真はないですが、秘伝マシンはいりません。
空を飛ぶも波乗りもかなり序盤で手に入ります。
使いたい放題です。
ドラクエで例えるなら、いつでも出せる船とルーラがダーマ神殿より前で手に入るという感じでしょうか。
超ラクです。
サクサク進みます。

そのほかにもアニメよろしく「よけろ!」が実装されていたり、ことあるごとに誰かしらがポケモンを全回復してくれたりと、「これは…接待プレイ??」と思うほどのプレイヤーの甘やかし具合にびっくりさせられます。
でもこれが昨今のゲームの解なんでしょうね。
時代は変わったなぁみたいな。

ポケモン図鑑も進化しています。
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これは水タイプの主人公ポケモンであるアシマリの図鑑なのですが、図鑑に進化枠があらかじめ載っています。
なので、「あ、この子あと○回進化するんだな」というのが一目でわかります。
そして、画像のように進化の過程が一目でわかるようになっています。
アシマリはおしゃまなオシャマリを経て、立派なアシカなセイレーンのアシレーヌへと進化していきました、みたいな。
個人的な感想としては、ブラック / ホワイトぐらいからですが、性別を意識させるポケモンが割と増えてきましたね。
シレーヌはどうみても♀であってほしいし…♂でもいいけど…優男風な?
そしてまたネタバレになりますが、アシレーヌかなり強いです。おススメです。

 

ジムはないしリーグもない

今回の対戦要素ですが、ジムの代わりに試練という小規模なクエスト?を行います。
まぁほとんどが野生のポケモンと3度ほど対戦した後、「ぬしポケモン」と呼ばれる大型の協力なポケモンと対戦して、勝てば終わりです。
勝つと、その試練を課していたリーダーと呼ばれる人の得意なタイプのZクリスタルがもらえます。f:id:takiogames:20161209015227j:plain
Zクリスタルとはなんぞや…?それはまぁ、バッヂみたいなものです。
ポケモンに持たせると真空波動拳的な必殺技が使えるようになるのですが、古参の私にはどうもチート過ぎる気がするので、あえて使わない縛りプレイもいいかもしれません。
私は使えないです。
可哀そうすぎて、相手が。

で、今作は複数の島を冒険していくのですが、島ごとに課せられている試練が決まっていて、すべてクリアすると島の番長みたいなシマキング(クイーンなことも)と対戦します。
まぁこれもジムみたいなものですね。
対戦要素はそんな感じ。

 

そしてポケモンリーグもないみたいです。
ネタバレになりますが、物語の中でポケモン博士がリーグを設立して、初めてのチャンピオンシップを行うようです。
で、これは最初の試練での一枚。
とてもざこでした…w

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現在の進捗状況と縛りプレイの内容について

私はいま4つ目の島に来ています。
物語的には折り返し地点には到達したのでは?という感じがします。
パーティーはこんな感じ。

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今回はこんな感じでプレイしています。
まず、主人公の名前はThyme(タイム)君です。
今回は、主人公とポケモンの名前はすべてハーブからとってつけることにしてみました。
ハーブの名前はWikipediaに色々あるので、そこから似合う名前を引っ張ってきていますよ。
次に、これは結構前からずっとやっている内容なのですが、「クリアするまで主人公ポケモン含めて6匹しか捕まえない」という縛りプレイをやっています。
これは古参プレイヤーならではかもしれません。
いままでのポケモンだと、秘伝マシンの兼ね合いがあるので、「こいつは秘伝いっぱい覚えそうだから捕まえとくか」といったことを考えつつ、パーティー全体のタイプの相性を考慮していく必要があり、結構難しいし、スリリングで面白かったです。
しかし今回は秘伝要因を意識する必要がないので、単純にタイプのことだけを考えればOKです。
しかし新しいポケモンは総じてタイプがわからない!
えっ、何この子炎タイプなの!?みたいな。
楽しいです。
新しい世代に早くなれるように、できるだけ新ポケモンを使うようにしていますが、ムーランドはブラック / ホワイトでお気に入りだったので思わず捕まえてしまいましたねw

 

と、そんな感じで、コンテンツはぐーんと増え、初代からするとチートまがいな数々の機能を許容できるのであれば、今作は非常に楽しくプレイできると思います。
最期に言いたいのは、今作はこれまで以上に音楽が洗練されていて、プレイしていてとても気持ちが良いです。
スカル団の遭遇BGMは好きすぎて作業用BGMを作って投稿してしまいました。
他の曲もいいものばかりなので、ストーリークリア後ぐらいにまた別の曲を投稿してみようかなと思っています。

 

どうですか?やりたくなってきたでしょう。さぁ、年末年始はポケモンを買って童心に帰りましょう。
そして私と交換・対戦してください!

   

 

 

クリスマスに生放送やります。一人でマリオパーティ6やります。

掲題の通りです。

【クリスマス生放送大会!】

  • 一人でマリパ6
  • 24日14時〜25日8時の18時間耐久
  • お酒を飲み続けます
  • ケーキを焼いて食べます
  • 飽きたら他のゲームやったりします

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なんでそんなことになったの?

きっかけはこれですね。アイデアをくださったふれみーさん、ありがとうございました。

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マリオパーティいくつかあるけどなんで6なの?

Amazonのレビューをしらべてみたら、こんな感じだったのです。

| 面白い --------------- | --------------- クソ |
3 > 7 > 6 > 5 > 4 > 2 > 1 > > > > > > > > > 8 > 9 > 10

3はニンテンドー64、7はゲームキューブでした。私はWiiを持っているのでゲームキューブの互換プレイができます。
なので7を買おうと思ったんですが、中古で7000円とかそういうレベルでした。
プレミアついてんじゃんかよ…。
ということで、お財布の都合により、その次に面白そうな6を買うことにしたのです。

 

お酒とおつまみについて

お酒は長時間配信ができるように、度数の弱いチューハイをまとめ買いするつもりです。
なんか、いろんな味のバラエティパックみたいなやつ。
20本くらい買おうかなと算段中…。
それから、おつまみは…まぁ適当にコンビニで買いますが、せっかくのクリスマスなので、ケーキ(といってもパウンドケーキ)を焼こうかなと思っています。
料理は割と好きなんです。上手かどうかは置いといて…。
焼いたからどうというわけもないですが、簡単に写真でもアップしてみようかなみたいな。

 

ということで、クリスマスにガチで孤独な人は遊びに来てください。

ピクミン3をだいぶ前に完走してましたのでそのまとめ

ピクミン3というゲームを完走しました。

内容としては、初見でとりあえずエンディングを見た、という感じですね。
完全攻略とか、縛りプレイとか、そういうのはまったくありませんでした。
ただの初見実況です。しいて言えばわりと飲酒プレイでした。
実況者「たきお」としての初めて完走したゲームになります。
完走記念として、簡単にまとめを書いてみたいと思います。

 

 ピクミンは大人も楽しめるリアルタイム戦略ゲーム!

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 ピクミンってやったことありますか?やったこと無い方はキャラクターデザインを見て、どんなゲームだと思っていますか?
可愛い植物みたいな生物がたくさん主人公に連れられて行く様子がテレビCMなどで映るので、子供向けのほんわかゲームと思われている方も少なくないのではないでしょうか。
そういう側面もありますがその実、限られた時間の中でピクミンたちを最大限に活用すべく野山を駆け回っては使役していくリアルタイムストラテジーなのです。

具体的にいうと、まずプレイは1日単位で行われますが、20分程度で一日が終わってしまいます。
その間に課せられたミッションを効率よくこなし、襲い掛かる敵を倒し、指定されたアイテムを回収しなければなりません。
すべてはピクミンなしではできないので、ピクミンに行ってもらいます。
しかしピクミンは戦いで傷つくと死んでしまい、増やすためには敵を倒し、自らの繁栄のために餌としなければなりません。
その行動のすべてがプレイヤーにゆだねられいます。刻一刻と登っては沈んでいく太陽の下で、目的達成のためにはどのように行動すべきか、プレイヤーは常に判断し続けていく必要があります。

ね、難しそうでしょ?

 

 ピクミンピクミンたらしめる要素

ピクミンはゲームシステム的にとっつきにくいながらも、その独特の世界観が人気で、ファンは多いです。
その独特の世界観を醸し出しているものは何か?簡単に分解してみましょう。一言で言うとハートフルPsy-Fiストラテジーです(?)

 

  • 主人公は宇宙飛行中に謎の惑星に墜落してしまう
  • 墜落した宇宙船はパーツを失い星間飛行能力を損なわれてしまう
  • その星で最弱の生物に何故か懐かれる
  • その星では主人公より何倍も大きい原生生物が幅を利かせている
  • ピクミンはもちろん主人公も食べられてしまう
  • その生物は個体としての能力は低いが集団で行動することにより物事を達成する習性がある
  • その習性を利用し沢山のピクミンとともに原生生物を倒しパーツを回収し母星帰還をめざす

 

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作ごとに内容は多少違いますが、だいたいシナリオはこのような筋書きとなっています。ご想像の通り原生生物はなかなか凶悪です。気持ち悪いです。
私は初代ピクミンピクミン3をクリアしたのですが、初代ピクミンは生命維持装置の期限(30日)、ピクミン3は自分たちの宇宙食のストック(最初は3日で延長可能)が切れてしまうとゲームオーバーとなってしまいます。
また、1日ごとにも期限があります。
朝から活動を開始し、日が落ちるといったん活動を終了しなければなりません。
原生生物から避難して夜を過ごし、翌日から再開する必要があるのです。

主人公たちは自らの苦境を嘆いたり、見たことのない生物や植物に対して生物学的な考察をしてみたりして、シナリオを引き立たせていきます。

面白そうでしょ?

 

初見実況という実況スタイルについて

今回はプレイしたことのないゲームということもあり、「初見実況」という実況スタイルをとりました。
また、私のキャラ付けとして、「飲酒プレイ」も行いました。

「初見実況」は事前準備が少なくて済む、手軽に始められる実況スタイルです。なんせ、すべてが初めてであり、その初めてのリアクションを見ていただくという点を売りにしていくスタイルだからです。

簡単に始められますが、プレイヤーとの相性や編集次第によってはグダグダとした内容となってしまい、パート数が想定より長くなったり、未熟なプレイで視聴者を飽きさせてしまったりすることもあります。

私の場合はゲーム内の時間で41日かかっています。
他の実況者の方の動画を見てみると、だいたい33~39日ぐらいでクリアしています。
つまり、私が下手くそなので、長くかかっているということです。
その分パート数も伸びます。
パート数が伸びると、「脱落」といって、継続視聴を辞めてしまう視聴者さんが増えていきます。
どの実況動画もパート1の再生数が異常に多いのは、パート1で脱落してしまう視聴者さんが多いからです。

そういう意味では今回のパート数はちょっと長かったかなと思います。

 

飲酒プレイについて

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飲酒プレイは視聴者さんの好みが分かれます。
つまり、新規視聴者を厳選することにつながります。

私の場合は底辺すぎるのでコメントで文句を言われたりはしないですが、酔いながらのプレイは雑になりがちなので、ここぞというときに失敗したりして、視聴者さんをがっかりさせることもあるようです。

ただ、有名実況者の中には飲酒プレイでグダグダやっている動画の方が面白いと言われている方達もいるので、一概に「こうだ」みたいなことは言えません。

ただ、今やっているシミュレーションゲームとは、とても相性が悪いようなので、おススメしません…。

 

サムネイルについて

動画を投稿するときは、サムネイルを指定することができます。
動画の中から秒数を指定してサムネイルにするのですが、動画の最初や最後に自作のサムネイルを挟んで、それが表示される秒数を指定することで、オリジナルのサムネイルを設定することができます。

出来る限りオリジナルのサムネイルを指定した方がよいと言われていますが、今回の私の場合では、頑張りが裏目に出た感じでした。

このふたつをご覧ください。まず、サムネイルを作らず動画の中から選んだものです。

 

 

 

 

 

 

 

次に、自分でサムネイルを作って、それを指定したものです。

 

 

 

 

 

 

 

簡単に言うと、自作サムネイルがあまりに単調過ぎて、動画検索から迷い込んでくれる視聴者さんがぐっと減りました! つらい…。

ということで、サムネイルは、「インパクトが薄い自作を指定するくらいなら、動画のハイライトを吟味せよ!」ということを身をもって学びました。

 

そんな感じで、完走まで長かったですが、ゲームも実況も色々と考えることがありました。
そしてもちろんピクミン3は楽しくプレイしてクリアできました。
もし興味がある方はプレイしてみてください。

 

 

ピクミン3

ピクミン3