たきおのゲーム実況日記

ゲーム実況活動を行っていくうえでの何やかんや

12/1(土)開催案内【視聴者参加枠あり】実況者+αでマリオカート8DX練習枠

前回多数の方々にご参加いただきましたマリオカート8DX練習枠の第2回を開催します。

↓前回の配信枠はこちら↓

【乱入OK】マリオカート8DX練習枠 - 2018/10/21 20:00開始 - ニコニコ生放送

 

 

一緒にマリカー練習しよ!
フレンドコード:7684-7850-1115
開催日時:2018/12/1(土)20:00~23:00
※途中参加・途中抜けOKです!

【基本のルール】

・参加者のレートは高くない想定です(~10000未満ぐらい?)
・人がそろうまではCPU(つよい)込みで練習
・人がそろったら人数に合わせて上位抜け
・乱入する場合は一言コメント or チャットをください
・プレイおよびボイスチャットは配信されます

【初見さんへ】
・フレンド申請送っていただければ承認します
・コミュニケーションはコメントでお願いします
・無言乱入はご遠慮ください…「入ります〇〇です」「抜けます」だけでいいのでコメントください


【以前遊んだことがある方へ】
・フレンド申請送っていただければ承認します
・Discordでテキストチャットやボイスチャットができます
・Discord使わずにコメントでのやりとりでもOKです
・配信に声が載るのが気にならなければボイスチャット大歓迎です

【相互フォローの実況者さんへ】
・フレンド申請送っていただければ承認します
・Discordでテキストチャットやボイスチャットができます
・Discord使わずにコメントでのやりとりでもOKです
・配信に声が載るのが気にならなければボイスチャット大歓迎です
・あなたのコミュニティで同時配信してもOKです

#DDON 黒呪の迷宮 初心者&自分用攻略メモ (初見実況プレイ動画付き)

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 DDONには「黒呪の迷宮」というランダム要素のあるダンジョンが実装されています。
もうプレイしましたか?
色々メリットも多いコンテンツですので「まだ良く分かんないから行ってないや…」という方は是非足を運んでみましょう。

 

概要(どんなコンテンツ?)

  • ランダム要素があるダンジョンを進行してゴールを目指す
  • ランダム階層1(中ボス1)→固定階層1(大ボス1)→ランダム階層2(中ボス2)→固定階層2(大ボス2)→ランダム階層3(中ボス3)→固定階層3(大ボス3)→クリア
  • 宝箱から回復アイテムや装備が出るがそれもランダム
  • ジョブやスキルは事前に設定することができ本編で獲得していないものも利用することができる
  • クリアするとダンジョンで取得したアイテムを本編へ持ち帰ることができる(レアアイテムあり)

更に詳しい情報はゲーム内のメニューからチュートリアルを読んでみましょう。

プレイするメリット

  • ここでしか手に入らない貴重な腕輪が手に入る
  • 腕輪の効果はランダムだが非常に強力な効果を持つものも多数存在する
  • ここでしか手に入らない着飾り装備が手に入る
  • ココでしか戦えないモンスター「デス」と戦うことができるのデス
  • 本編のキャラクターとは別の人格として再度キャラクリができる(現状1度限り)
  • 毎回レベルをリセットするので前線か後発か関係なくフレンドさんと一緒にプレイすることができる
  • 全てのジョブとスキルが利用できるので本編でまだ利用できないものを試すことができる

デメリット

  • 「デス」を倒すとレアアイテムを確定ドロップするが倒すためには特定のジョブ・特定のスキルを利用する必要がある
  • 具体的にはハイセプター3人+ヒーラー系ジョブ1人のパーティーで聖属性のスキルで倒すのだがそれ以外の構成だと難易度が一気に跳ね上がる
  • 上記によりデス討伐前提プレイの場合はハイセプター(かヒーラー)以外のジョブを選択する余地はほとんどない
  • 風来のシ〇ンやトル〇コの大冒険と異なり階層は全6階しかないうえ3つは固定ダンジョン
  • ランダム階層もランダム生成されるわけではなく本編の既存ダンジョンの一部が複数登録されておりそのうちの1つが選出される(パターンは多くない)
  • なのでシ〇ンやトル〇コのようなプレイ感を期待してプレイすると数回で飽きるかもしれない(私は飽きちゃった…)

 

 上記のような感じなので、本編のキャラを強くするために効率的なパーティーでレアな効果を持つ腕輪をゲットするために周回しつつ、普段遊べないフレンドさんたちとお遊びプレイなどに誘ってみたりするような遊び方がよいかもしれません。
キャラクリが本編と別なのも特徴的で、あのフレンドさんが黒呪だとこんなキャラ!?みたいな発見があり面白いかもしれませんね。

 

攻略メモ

次は自分がプレイしてみて分かったプレイのコツをまとめてみます。
ネタバレもありますので気にする人はここでおしまい。

ダンジョン突入前

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黒呪の迷宮の案内人「リュカ」に話しかけるとかなりのことができるのでメニューをちゃんと見ておくこと。
特に重要なことは…

  • ジョブとスキルの変更(私は初めやらずにファイター&スキルなしで突入してしまった…)
  • 探索結果の報告(これをしないと何も貰えない)
  • 復活力の回復(神殿に帰る必要なし)
  • 黒呪装具の効果封印(慣れてくると獲得したい腕輪を獲得するための確率を上げるために必要に)

ダンジョン全般

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  • 通常宝箱と鍵付き宝箱がある
  • 鍵付き宝箱は「頭に鍵マークがついているモンスター」をすべて倒すことで開封可能
  • 鍵付き宝箱の方が良い装備が出る傾向(主観)
  • ランダム階層には中ボスが、固定階層には大ボスが出現する
  • 階層が変わると敵のレベルが一気に上がるので出がしらの攻撃に注意
  • 中ボスは無視して次の階層に進むことも可能
  • レアアイテムをドロップする「デス」はランダム階層3に出現する
  • 「デス」は出現しないこともある
  • 「デス」が出現するときはフィールドBGMが専用のモノになる
  • 復活力がなくなったり途中で帰還してしまう場合は所持アイテムをすべて失ってしまう(ただし装備中のものは失われない)
  • 課金しない場合、本編に持ち帰れるアイテムは1周につき1個と考えてよい
  • 大ボス1と2を倒すと鍵付き宝箱が確定で2個ゲットできる
  • そのうち1つはかならず「黒呪の腕輪」であり付与されている効果はランダム
  • もう一つの方には武器などが入っている
  • 大ボス3は鍵付き宝箱1個で「黒呪の腕輪」が入っている
  • 大ボスの鍵付き宝箱の中からは「カースド〇〇」「ケイオス〇〇」というここでしか手に入らない着飾り装備が入っていることもある
  • それらを入手するとランダム階層3でのデスの出現が確定する

ランダム階層について

  • 慣れないうちは敵をすべて倒してレベルをしっかり上げつつ宝箱もすべて回収するつもりでやるとよいかもしれない(理解のために)
  • 木箱の陰に宝箱が隠れていたりするので破壊可能オブジェクトは積極的に壊そう
  • ゲージをためる必要があるジョブは道中のザコ敵でゲージをためて中ボスに挑もう
  • ポーンちゃんとソロPTやる場合はレベルが上がるまでポーンちゃんの後ろで避難しておくのも戦略としてアリ
  • 効率周回の場合は「ノーマル宝箱のみ取得」「鍵付き宝箱のみ取得」「全てスルーして固定階層で低レベルクリアして最低限のレベルと装備を整える」などのパターンがある模様

固定階層について

  • 固定階層1と2にはかなりの数の宝箱があるので装備に不安がある場合は入念に探索してもよいかもしれない
  • 大ボスも固定なので効率よく倒す方法が実践できれば周回速度もぐっと上がる
  • 効率周回パーティーの場合は青色ジョブがいないためもし誰かがダウンしてしまったらみんなで助けにはいかず1人はボスに攻撃してヘイトを取って気をそらすのがよさそう

固定階層1について

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  • ボスはズールLv.11固定で「冥府の悪魔」といういい感じの名前になっている
  • 序盤は覚者のレベルが低くスタミナ切れが頻発するのでノーマルスキルを織り交ぜた戦い方を工夫するとよいかもしれない
  • ハイセプター効率周回の場合は事前に魔力ゲージを貯めておく
  • ハイセプター効率周回の場合は怒り発動まで光円月、ミラージュ・シフト、黒閃刃などの魔力消費の少ないスキル→怒ったらコアに対してテラー・ブラスト→ダウン時はエクリプス・ブライトか空中光円月
  • 上手い覚者様たちがあつまると全員Lv1でも倒せる(倒せた)
  • 怒り時もエクリプス・ブライトは有効だが攻撃が設置型なので激しく動き回るズールに当てづらいかもしれない
  • 思った以上にいろんな進行ルートがあり宝箱がたくさん置いてあるので探索してみるとよいかもしれない

 固定階層2について

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  • ボスはスカージ・軽度Lv.26固定で「奈落の王・軽度」という名前になっている(・軽度 いらんかったのでは…)
  • 装備に不安な場合はダンジョン右端と右上に部屋があり宝箱が複数個取得できるのでそこで最後の調達を行うとよい
  • ハイセプター効率周回の場合は事前に魔力ゲージを貯めておく
  • ハイセプター効率周回の場合はエンカウントしない距離でエクリプス・ブライトかテラー・ブラストを詠唱し、発動→戦闘スタート→即ダウンの流れを作る
  • 複数人プレイの場合は戦闘スタート前の詠唱と発動のタイミングを合わせ戦闘開始直後にスカージの角を折り速攻でダウンさせるようにする
  • スカージの体力が半分以上(くらい)減ると浸食スノーハーピーがたくさん出る
  • 浸食スノーハーピーはディム・スライス連発で倒せるのでパーティープレイの場合は1人そちらを担当するとよい
  • 他の3人がダウンしているスカージを攻撃している間にスノーハーピーを倒してレベルが上がるとパーティーの与ダメージも上がるのでやっぱり早めに倒すのがいい気がしてきた

固定階層3について

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  • ボスはカースドラゴンLv.48固定で「壊滅させるもの」というかっこいい名前がついている(ロマサガ3のラスボスみたい…)
  • 取り巻きのゴーストが5体ぐらいいる(ちゃんと見てない…)
  • 倒し方は普通のカースドラゴンと同じ
  • ハイセプター効率周回プレイの場合はディム・スライスでさっさとゴーストを駆逐した後、とにかくみんなでかわりばんこにエクリプス・ブライトを発動させて連続ダウンを狙う
  • 同時にエクリプス・ブライトを発動してしまうとダウン復帰後に攻撃チャンスを与えてしまい面倒くさいブレスを吐かれる
  • ここまでくるとスタミナも余裕があるのでダウン時は空中光円月連発でも良いかもしれない

デスについて

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  • デスは2パターン存在し「冥府の番人」の場合は体力が低く「死を約束するもの」の場合は体力が高いらしい(後者の方がよく出る)
  • 弱点は聖属性で弱点部位は頭
  • 攻撃方法は2種類
  • 即死攻撃の死神の鎌スラッシュ
  • アイテム封印+睡眠を食らう禍々しいランプ攻撃
  • どちらも対面していると食らってしまうのでデスの背面に逃げるようにする
  • ランプ攻撃は地味に広くて長いのでちゃんと距離を取る
  • 基本的にハイセプター効率周回パーティーで挑戦してエクリプス・ブライトをたくさん発動すると勝てる(覚者ファイターのポーンちゃんPTだとまず無理でした…)
  • ノーマルスキル「昇墜斬」(空中でスティックを何も入れずに通常攻撃ボタン)を当てると空中に高く飛び上がれるのでそこで空中光円月を出すと頭に連続ヒットさせることも可能
  • 倒すと金色袋で「黒呪のディードボックス」と「黒呪のオーブ」を確定ドロップするので忘れずに回収すること

クリア後

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  • クリア後リュカに「探索結果の報告」を行うと「金竜の印」3個、「銀竜の印」5個、「赤竜の印」15個を手に入れることができる
  • 「金竜の印」3個でどれかアイテム1個を本編へ持ち帰ることができる
  • 基本的には「黒呪の腕輪」のうち最も性能がよいものか、「カースド〇〇」、もしくは「ケイオス〇〇」を持ち帰るのがよい
  • 黒呪の腕輪は様々な能力が付与されているが性能にかなりのばらつきがあるので特に性能の良いものだけを持ち帰る(そうすることで金竜の印を貯めることができる)
  • デスを倒して「黒呪のディードボックス」を手に入れたらリュカに「レアアイテム鑑定」をしてもらうと「黒呪の腕輪」に変化する
  • 「黒呪のオーブ」を「レアアイテム鑑定」すると「閃きの果実【〇〇】」と交換できる
  • 「閃きの果実【〇〇】」はポーンちゃんに「〇〇」の部分に書かれてあるポーン特技を閃かせることができるが性能がよくないらしい?ので持ち帰らなくてもいいかもしれない
  • リュカに「進行のリセット」をしてもらうとまた初めから挑戦できるが、腕輪を含めたすべてのアイテム獲得権利をリセットして挑戦したい場合は「進行と報酬のリセット」を行う
  • 「進行のリセット」はパーティーメンバーが途中で回線落ちしてしまったので進行状況を合わせて再プレイしたいときや、とにかくデスと戦ってレアアイテムだけ獲得したい(通称:デスマラソン)場合などに使う

 

自分のプレイの記録

 実装初期に公式サイトの説明を読んで、「えっ、不思議のダンジョン!?」と思った私は、某ト〇ネコ風のキャラクリに挑戦してみました。

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 私は実況プレイをしているので、まず初見プレイは何も攻略情報を見ずに悩みながらプレイをしてみよう!ということでプレイして、それを動画として投稿しました。

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

 本編と同じパーティー構成で挑戦し、なんどかゲームオーバーしながらも無事クリアすることができましたが、上で説明した通りデスにはまったく歯が立たなかったデス…。

 

 その後いろんな方にパーティープレイで連れてっていただき、今回の記事の内容を理解しました。

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DDONの着飾りを中心としたブログをやってらっしゃるつきのさんにお誘いいただきプレイした際は、皆さん美女覚者様のキャラクリだったので、トル〇コが一人だけかなり異質で思わず笑ってしまう絵面となってしまいました…w

 

 そんな感じで、言うほどランダムではないですが、レアアイテムも手に入れられる今までのDDONとは一風変わったダンジョンですので、皆さんお誘いあわせの上プレイしてみましょう。

 

DDON人狼を考案したので一緒にテストプレイしてくださる覚者様を募集します

ひょんなことからDDON版人狼を考えることになってしまい、以下のルールを考案してみました。
プレイには10人必要なので開催する敷居が結構高いのですが、覚者様を10人集められるクラマスさんなどなら開催できるかと思います!
やってみたいです!!普段生放送などに来ていただいている方たちや興味があるかたは是非ご連絡ください~~~!!

 

ルール

  • 基本的には普通の人狼と同じ
  • 一部役職の設定が異なる
  • シーズン1のキャラが出てくる

 

役職

人狼サイド

覚者サイド

  • 狩人(騎士)役:ヴァネッサ、レオ
  • 狩人 役の二人は 自分を守る ことができる
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  • 村人 役:普通の覚者(2人)

  • 霊媒師 役:ゲルト

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  • 占い師 役:ミシアル

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  • 特殊な可哀想な 役:イリス ※

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イリスの振舞い方について

  • イリスは覚者側陣営としてカウントする
  • イリスはディアマンテスが死んだことが確定するまで 狂人 として振舞わなければならない
  • イリスはディアマンテスとレオが死んだことが確定したら自殺しなければならない

夜のルールについて

  • 人狼サイドはモゴックとズールがそれぞれ1人ずつ噛む(殺す)ことができる(2噛み)
  • 覚者サイドは誰かひとりを吊る(自分たちのために殺す)ことができる(1吊り)
  • 占い師は占った人が人狼サイドか覚者サイドか「のみ」分かることとする(例えばイリスを占ったら「覚者サイドである」という結果だけ得られる)
  • 狩人は自分が襲われることを想定して 自分を守る ことができる 

壁紙に使えるかも ドラゴンズドグマオンライン(通称DDON)のスクリーンショット画像 : ヴァネッサ編

 突然ですが、私はもう一年半以上ドラゴンズドグマオンライン(通称DDON)というゲームをプレイして、そのプレイを実況動画として投稿したり、レベリング(レベル上げ)の配信を行ったりしています。
ニコニコ動画をメインとして不定期更新でもうパート数が130を超えてしまいました…w

 

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 DDONがどういったゲームで何が面白いのか、実況するにあたり何を考えているのか、そういう記事を書きたいと思っていましたが、何故か筆が全く進まない状況でした。

 

 おそらく書きたいことがあまりにも多すぎてどこから手を付ければいいのか分からない状態になっているのだと思います。

 

 で、そんな状況を打破すべく、とりあえず書けそうなとこから書いたらいいのでは?ということで、ゲームに出てくるキャラクターのスクリーンショットを公開します。

  「壁紙に使える!」と思って撮影したものなので、良かったら壁紙に使ってみてください。

 

  ブログ内の画像ははてなブログ側でリサイズされてしまっているようなので、Googleフォトに画像を置いてみました。こちらから1920x1080のサイズの画像にアクセスできると思います。 

 

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 今回はヴァネッサ。このキャラは比較的ストーリー序盤から交流することになる女剣士で、ファイターと呼ばれる片手剣と盾を使った物理攻撃ジョブのジョブマスター、つまり一番ゲームの世界でファイターが出来る人、ということになっています。(ジョブマスターがゲーム的にどういったシステムなのかは今回は省略)

 

 黒髪ロングの女剣士であり、明朗快活で前向きな物言いで物語を好転させるべく奮闘する彼女は、多くの男性プレイヤーを惹きつけており、キャラクター人気投票でもいつも高順位となっているとても魅力的なキャラクターです。

  

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 DDONは現在11ジョブが最初から選べるようになっていますが、その中でもファイターはいっちばん最初のキャラクター作成時に選択を迫られる4ジョブのうちの1つです。(残りのジョブはゲームが始まってからすぐに転職が可能)

 

 そのため、「攻撃も防御もそつなく出来そうだし、ファイターやってみるかな」という具合でファイターでプレイしてみる覚者様(プレイヤーのこと)もかなり多いです。

 

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 担当の声優は田中敦子さん。勢いのある出来る女性といった感じでかっこいいです。まぁ、好きになっちゃいます。

 

 半年前くらいまではどの覚者も必ず参加していた「グリッテン砦攻防戦」というイベントがあるのですが、そのイベントのオープニングでヴァネッサが喋ります。

 

 

www.youtube.com

 

諸君の グリッテン砦防衛隊への参加 感謝する!
オーク相手に情けは無用!
斬り、刺し、打ち捨てにして進め!

覚者たちよ!存分に名を上げよ!
いざ 戦場へ!

 

これがもう、ホントにかっこいいです。「分かったヴァネッサ、よーしいくぞ!!」といった気分にさせてくれます。

 

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 システムが変わってそのイベントが廃れたいまでも多くのDDONプレイヤーがグリッテン砦攻防戦の話をするのはそういった部分もあるのかなと思いました。

 

 装備もめっちゃデザインいいですよね。装備は有料ガチャで色違いの同じデザインの装備が現在販売中です。こちらはそのガチャでしか現在は入手できないようです。

 

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 また、「白翼覚者隊正装」という装備が名前でゲーム内で存在します。こちらはヴァネッサの同僚のレオが着ているものと同じみたいです。

 しかし、ヴァネッサの装備とは微妙に見た目が異なります。
有料装備品として購入ができますが、別の名前の素材を集めて自分でクラフトすることができる装備も存在します。

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以上、とりあえず一番プレイヤーになじみのあるヴァネッサについて語ってみました。

Steamで買った「Brothers」は二本指プレイが新鮮な良作でした

数か月前に「Brothers」というゲームの実況プレイを行い、無事完走できました。
折角ですので、感想を含めて簡単にご紹介できればと思います。
PC版ならゲーム販売プラットフォームサイトのSteamで購入できます。定期的にセールをしているみたいなので、ちょくちょくチェックしてからセール時に購入するのが良いかもしれません。
おススメです!

store.steampowered.com

 

 

 

 

 

 

 

 

私の実況動画はこちらからどうぞ

www.nicovideo.jp

 

 

 

 

 

 

 

Brothersについて

Brothersはスウェーデンの Starbreeze Studios というゲーム制作会社によって作成されたゲームです。
プラットフォームとしてはPS3、PS4、PC(Steam)で遊べます。Xboxでも遊べるようです。
ただし、CEROはD(17歳以上対象)となっているので注意が必要です。
エロはなく、グロが多少あります。
日本ではスパイク・チュンソフトが販売代理店?みたいになっているようで、公式サイトが用意されています。
2013年8月ごろには Xbox Live に配信されているので、最新のゲームというわけではないです。
コントローラの左右のスティックがそれぞれ兄と弟に対応しており、二人を上手く動かして謎を解いていくタイプのアクションゲームとなっています。
日本の有名なゲームだとゼルダのような操作性が近いでしょうか。
しかし戦闘はほとんどありません、謎解きオンリーというような感じ。
ストーリーはあんまり話すとネタバレになるので控えたいところですが、簡単にいうと泣きゲーです。

プレイした感想など

キレイなグラフィック

BrothersはUnreal Engineという3Dゲーム開発ツールを使って制作されたようです。Unityと双璧をなす最近有名なゲームエンジンみたいです。
そのおかげかはわかりませんが、大画面でみるととても引き込まれるきれいなグラフィックが特徴的です。
海の潮風や滝の流れる音などもきちんと用意されていて、主人公たちが自然の中を冒険していく様がうまく描かれています。

 

新鮮なダブルスティック操作

このゲームは左右両方のスティックと、LRボタンしか使いません。これはアクションゲームとしてはなかなか新鮮な設計ではないでしょうか。
グラフィックとシナリオを重視したゲームになっているので、アクション的にはできるだけプレイングでゲームの進行を邪魔しないような作りになっているように見受けられました。
また、両方のスティックで兄と弟を操作することで、二人で力を合わせて物語を進めていく実感をプレイヤーにもたらしており、一層物語に引き込まれるのだろうなと感じました。

 

壮大な世界観

制作会社が北欧なので、全体的に北欧チックです。
また、ストーリーも北欧気質の、シビアな感じというか、ちょっとモノ悲しい感じというか、そんな感じでした。
物語は加速度的にどんどん壮大になっていきます。
そのスピードに戸惑いながらも、最後まで兄弟の行く末を見届けたいという一心で思わずプレイしてしまうと思います。

 

 

初めて使ったShadow Play

この実況プレイ動画では、NVIDIA GeForceというグラフィックボードが提供している「Shadow Play」という録画・配信機能を使って録画しながらのプレイに挑戦してみました。

 

Shadow Playのメリット

  • 特別な設定がなくてもすぐに動画の録画ができる
  • 全画面のPCゲームの録画が可能
  • TwitchやYouTubeへの配信もサポートしている

 

特に上ふたつが個人的には有用かなと思いました。
Shadow Play は(ちゃんと詳細な設定もできますが)、マイクなどをシステム構成情報から自動的に認識して、すぐに動画の撮影に取り掛かることができるようになっています。
これは面倒くさがりな方や録画ソフトの使い方が難しくて良く分からないような方にはとても心強いかもしれません。
それから、全画面のPCゲームを録画したり配信したりすることができるのですが、これが地味に便利です。
というのも、プレイ画面の録画ソフトは、ウィンドウ全体やウィンドウの一部を指定したりして録画を開始するのですが、その設定のために録画ソフトのウィンドウを開いておく(少なくとも設定が終わるまでは)必要があり、全画面のゲームが始まると、それができなくなったりしてしまいます。
そういう煩わしさがなくなるという点は大きなメリットです。

 

Shadow Playのデメリット

  • マイクの音質が(多分)他の録画ソフトより悪い
  • 動画ファイルがmp4として出力される

 

わたし個人的には上記2点がデメリットかなと感じました。
まず、ほかの録画ソフトに比べると、画質やゲームの音質は全然問題ないのですが、マイクの音質が犠牲になっているように感じます。
ほかの録画ソフトで動画を録画した時の方が、自分の声がよりクリアに聞こえていました。
次に、これは私にとってだけデメリットかもしれませんが、Shadow Play で出力された動画はmp4ファイルになります。

これで何がこまるかというと、エンコードの時にaviの動画ファイルより、エンコードに時間が掛かってしまう点です。

体感では、編集後の動画が同じ長さだった場合でも、元素材の動画がmp4の場合は、aviの場合の2倍以上時間がかかっているようでした。
エンコード中は他のPCゲームができない、やっても結構ラグが出ちゃうなどの制限があるので、やりたいことが制限されてしまいます。
まぁ、ご飯を食べてる間にエンコさせるとか、寝る前にエンコを仕込んでおくなど、うまく自分がPCに触れない時間を使えば、その辺は大丈夫ですけどね…w

 

以上、Brothersについての感想とご紹介でした。
私はPCでプレイしまたが、プレステでもプレイできるようなので、気になった方は是非プレイしてみてください!

 

 

 

【完走済み】初代メタルギアソリッドを実況プレイしました

Twitterのフォロワーさんに依頼されて、メタルギアソリッドの実況プレイを行いました。
無事完走できたので、ゲームの紹介と実況動画の記録ができればと思いましたので書いてみます。

このゲームも根強いファンが多く、いまだにフォロワーさんのように動画を見たい!とおっしゃる方はいらっしゃるようです。

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 ※ゲーム内に実写動画が活用されていることを受けて、パート5にてスマホのカメラで撮影した実写動画を含めてみました。

 

 

 

 

 

 

メタルギアソリッドってどんなゲームなの?

巷ではよく「スニーキングミッション」ゲームと呼ばれています。

とても簡単に言い換えると「潜入捜索&かくれんぼ」ゲームです。

ただ、ストーリーの題材は戦争と核兵器なので、とても重苦しいものとなっております。
特に年齢制限はないですが(当時はそういう制度もなかった…)、今ならきっと成人向けでしょう。
高校生以上の男性くらいになるとこのゲームが琴線に引っかかるかもしれません。
もちろん女性でも全然プレイして問題はありません。
性的な描写は多少ありますが、「服の上からでも十分わかるダイナマイトボディ!」みたいな程度のものなので、昨今のきれいなグラフィックの可愛い女の子が出てくる普通のゲームよりも全然健全だと思います。
ただ、ついさっきも書きましたが、戦争と核兵器が題材のゲームなので、殺し合いはフツーにあります。
なのでそのあたりでプレイするかしないか、好きか好きじゃないかの好みが分かれるところかなと思います。

このゲームは1978年から始まった「メタルギア」シリーズの1つで、グラフィックが大幅に向上したゲームハード「プレイステーション」でのシリーズ初のタイトルとなっています。
前2作に比べるとグラフィックやゲームシステムが大幅にグレードアップしているので、これをきっかけにファンになった方も多いのではないでしょうか。

詳しくて難しいきちんとした紹介についてはWikipediaの記事を頑張って読むと良いかと思います。

メタルギアシリーズ - Wikipedia

 

巷でも有名なキャラクター「スネーク」

声優の大塚明夫さんが演じるスネークはもうすっかり有名ですね。
このゲームはそのスネークが主人公のゲームです。
最近は他のアクション要素のあるゲームでも出演することが増えているスネークですが、もしそれらのゲームで彼を知って、このゲームをプレイしたことがないのであれば、どの作品でも構いませんが、是非「メタルギアソリッド」シリーズをプレイしてみてください。

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あなどれないグラフィックとガバガバの敵視力

www.nicovideo.jp

↑私の実況動画のパート1です。よろしければご覧ください。

グラフィックは初代プレステのものですが、当時の若者が(私も含む…w)熱狂したのがよく理解できるレベルです。
実況用にPCのディスプレイにゲームを出力してプレイしておりましたが、大画面でのプレイはなかなかに引き込まれるものがあり、まるでプレイアブル(操作可能)な戦争映画を見ているかのような、面白い体験でした。
基本的に敵しかいない基地に潜入し、できる限り発見されることなく基地内のあらゆる部屋へ忍び込み、武器や各種便利な機材を入手して進んでいきます。
道中にはいろいろな仕掛けやイベント、倒し方すらよく分からない強敵との絶望的なボス戦、ストーリーを盛り上げるムービーなどがあり、どれもハラハラするものばかりですが、最終的には「メタルギア」と呼ばれる超大型最終兵器の確認とそれの停止、もしくは破壊を行う、という流れになっています。

ゲームをプレイするか実況動画を一通り見ると分りますが、相手にするのは遺伝子強化が行われたエリート兵士や、歴戦のツワモノばかり。ゲームの説明書や最初の導入ムービーを見ていくと、プレイヤーはだんだんと「そんな基地に一人で乗り込んで大丈夫か…」と不安に駆られます。
ビビらない方がおかしいのです。

思い出してこうやって文章にすると少しワクワクしてきましたが、逆に道中のザコ敵の兵士の視力は超ガバガバで、「え!?普通そこからだったら見えるでしょ……」っていうレベルの距離でも見つからず、慣れたプレイヤーならサクサクと基地内を進入していくことが可能となっています。

それがまた実況動画にとってはいいスパイスになっておりまして、実況プレイヤー、特に初見実況を行う実況プレイヤーはそんなことは知らないのです。

ゲームの説明書やムービーで得た知識だけが全てですから、最初のうちは、それはそれはとても慎重なプレイングとなります。
少なくとも私はそうでした。
このゲームに慣れている人からすると、「そこまで慎重になる必要ないよwww」というレベルで慎重な行動を行ってしまうので、それを見るのが面白いというような方もいらっしゃるようです。

ただ、実況プレイヤーもパートを重ねると兵士の特性も理解していきますので、後半からは思い切った進軍を行うことも増えていきます。

そういう面も含めてプレイングの成長を見ることができるのも、このゲームを実況プレイすることの面白さかもしれません。

 

ミリタリーSFの題材としての核兵器被爆国日本

原作者の小島秀夫さんのインタビューやそもそもこの作品が生まれた背景などは理解できていないのですが、シナリオのキーとして「核兵器」があります。

核兵器に関する実際の組織や数字、実写ムービーなどが、ふんだんに取り入れられ、「お前らこれをゲームとして遊んでるけど、核兵器の危険性はリアルなんだぞ!!!」と警鐘を鳴らしているのがヒシヒシと感じられました。

日本は「唯一の被爆国」などと言われています。
このキーワードは有名ですね。
そんな国に生まれたからには、それを題材にせざるを得ない、それを題材にして世界に問題を提起したい、メタルギアソリッドからはそのようなとても強くて熱い意志が感じられました(個人的には)。

ストーリーを進めていくと敵軍の将校とのボス戦に突入します。

あたりまえですが戦争なので倒すと死にます。
死ぬんです。命が終わります。
死に際にそれぞれのボスはそれぞれの人生の振り返りを行い、そしてスネークを応援して死んでいきます。
なぜ応援するのか、それは、様々な理由がありますが、スネークは戦場という過酷な環境を、敵であれども共に過ごした人間であり、物事の収束に向かって突き進むことができる唯一の人物だからです。
このゲームをプレイしていて「すごいシナリオだな」と思ったのは、メインキャラクターのほとんどは人生に苦悩しており、普段の日本人の生活からは想像できない過酷な環境で生きてきた人たちばかりな点。そして彼ら彼女らは「生きる」という命題について常に真剣に考え続けています。
スネークは今どきの言葉で言えば「主人公補正」がかかっており、なんとか一連の事件を収束させますが、それでも彼の身の上話は過酷ですし、それでも現実を見据えて一歩ずつ物事を進めていく姿勢に思わずハッとさせられます。

「生きてるだけで丸儲け」ではないですが、辛いことも多い昨今の情勢かと思いますが、このようなシナリオを堪能して、今一度「生きる喜び」のようなものを再確認する作業としての本作のプレイは良いのでは?と思いました。
実況も終盤になるとそういう気持ちがだんだんと高まり、思わず人生哲学的な話題を出してしまったりしていました。

 

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まとめ

メタルギアソリッドは「スニーキングミッション」ゲームであり、「ミリタリー」ゲームであります。
軍事的な何か、例えば銃とかが好きな方はがっつりハマるかと思います。
そういうジャンルにあまり興味がない私は、戦争を通じた「生きることについて」というようなシナリオの側面に触れることができ、普段は得られない感覚や思考を得ることができました。
現代人は勉強や仕事などで毎日忙しく、目の前のことで一杯になりがちかなと思いますが、このような作品に触れることで、すこし立ち止まって「生きること」について考えるのも、よいかもしれません。

 

メタルギアソリッド(ベスト)

メタルギアソリッド(ベスト)

 

 

大昔にやってた人も絶対楽しめるポケモン サン / ムーン が楽しすぎるのでプレイ日記 #2

さてさて、お久しぶりです。
また私のプレイを振り返るとともにポケモン サン / ムーン についてご紹介できればと思います。
これからプレイしようかなと思ってる方や、昔ポケモンやったなー!っていう方に向けて書いてみています。

今作は何もかもが親切!

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すごいです。
「かがくのちからって すげー!」を地で行っている感じがして感動します。
まずこれですね。
3DSの下画面は電気おばけポケモンロトムが住んでいる?ポケモン図鑑の画面なのですが?(わかりづらいw)、普段は地図を出してくれています。

 

この地図がもうどこに行けばいいか常に示してくれてます。

めっちゃ楽。
くっそ楽。

ストーリーの内容にに注力して楽しみたい人にも、さっさとクリアして廃人コース(対戦用ポケモン育成)を楽しみたい人にもありがたい機能です。
町のマップを割と細かく出してくれてるから、地形の理解が進み、ストーリーの記憶にも残りやすいというメリットもありますね。

そしてポケモンライド。写真はないですが、秘伝マシンはいりません。
空を飛ぶも波乗りもかなり序盤で手に入ります。
使いたい放題です。
ドラクエで例えるなら、いつでも出せる船とルーラがダーマ神殿より前で手に入るという感じでしょうか。
超ラクです。
サクサク進みます。

そのほかにもアニメよろしく「よけろ!」が実装されていたり、ことあるごとに誰かしらがポケモンを全回復してくれたりと、「これは…接待プレイ??」と思うほどのプレイヤーの甘やかし具合にびっくりさせられます。
でもこれが昨今のゲームの解なんでしょうね。
時代は変わったなぁみたいな。

ポケモン図鑑も進化しています。
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これは水タイプの主人公ポケモンであるアシマリの図鑑なのですが、図鑑に進化枠があらかじめ載っています。
なので、「あ、この子あと○回進化するんだな」というのが一目でわかります。
そして、画像のように進化の過程が一目でわかるようになっています。
アシマリはおしゃまなオシャマリを経て、立派なアシカなセイレーンのアシレーヌへと進化していきました、みたいな。
個人的な感想としては、ブラック / ホワイトぐらいからですが、性別を意識させるポケモンが割と増えてきましたね。
シレーヌはどうみても♀であってほしいし…♂でもいいけど…優男風な?
そしてまたネタバレになりますが、アシレーヌかなり強いです。おススメです。

 

ジムはないしリーグもない

今回の対戦要素ですが、ジムの代わりに試練という小規模なクエスト?を行います。
まぁほとんどが野生のポケモンと3度ほど対戦した後、「ぬしポケモン」と呼ばれる大型の協力なポケモンと対戦して、勝てば終わりです。
勝つと、その試練を課していたリーダーと呼ばれる人の得意なタイプのZクリスタルがもらえます。f:id:takiogames:20161209015227j:plain
Zクリスタルとはなんぞや…?それはまぁ、バッヂみたいなものです。
ポケモンに持たせると真空波動拳的な必殺技が使えるようになるのですが、古参の私にはどうもチート過ぎる気がするので、あえて使わない縛りプレイもいいかもしれません。
私は使えないです。
可哀そうすぎて、相手が。

で、今作は複数の島を冒険していくのですが、島ごとに課せられている試練が決まっていて、すべてクリアすると島の番長みたいなシマキング(クイーンなことも)と対戦します。
まぁこれもジムみたいなものですね。
対戦要素はそんな感じ。

 

そしてポケモンリーグもないみたいです。
ネタバレになりますが、物語の中でポケモン博士がリーグを設立して、初めてのチャンピオンシップを行うようです。
で、これは最初の試練での一枚。
とてもざこでした…w

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現在の進捗状況と縛りプレイの内容について

私はいま4つ目の島に来ています。
物語的には折り返し地点には到達したのでは?という感じがします。
パーティーはこんな感じ。

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今回はこんな感じでプレイしています。
まず、主人公の名前はThyme(タイム)君です。
今回は、主人公とポケモンの名前はすべてハーブからとってつけることにしてみました。
ハーブの名前はWikipediaに色々あるので、そこから似合う名前を引っ張ってきていますよ。
次に、これは結構前からずっとやっている内容なのですが、「クリアするまで主人公ポケモン含めて6匹しか捕まえない」という縛りプレイをやっています。
これは古参プレイヤーならではかもしれません。
いままでのポケモンだと、秘伝マシンの兼ね合いがあるので、「こいつは秘伝いっぱい覚えそうだから捕まえとくか」といったことを考えつつ、パーティー全体のタイプの相性を考慮していく必要があり、結構難しいし、スリリングで面白かったです。
しかし今回は秘伝要因を意識する必要がないので、単純にタイプのことだけを考えればOKです。
しかし新しいポケモンは総じてタイプがわからない!
えっ、何この子炎タイプなの!?みたいな。
楽しいです。
新しい世代に早くなれるように、できるだけ新ポケモンを使うようにしていますが、ムーランドはブラック / ホワイトでお気に入りだったので思わず捕まえてしまいましたねw

 

と、そんな感じで、コンテンツはぐーんと増え、初代からするとチートまがいな数々の機能を許容できるのであれば、今作は非常に楽しくプレイできると思います。
最期に言いたいのは、今作はこれまで以上に音楽が洗練されていて、プレイしていてとても気持ちが良いです。
スカル団の遭遇BGMは好きすぎて作業用BGMを作って投稿してしまいました。
他の曲もいいものばかりなので、ストーリークリア後ぐらいにまた別の曲を投稿してみようかなと思っています。

 

どうですか?やりたくなってきたでしょう。さぁ、年末年始はポケモンを買って童心に帰りましょう。
そして私と交換・対戦してください!