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たきおのゲーム実況日記

ゲーム実況活動を行っていくうえでの何やかんや

大昔にやってた人も絶対楽しめるポケモン サン / ムーン が楽しすぎるのでプレイ日記 #2

さてさて、お久しぶりです。
また私のプレイを振り返るとともにポケモン サン / ムーン についてご紹介できればと思います。
これからプレイしようかなと思ってる方や、昔ポケモンやったなー!っていう方に向けて書いてみています。

今作は何もかもが親切!

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すごいです。
「かがくのちからって すげー!」を地で行っている感じがして感動します。
まずこれですね。
3DSの下画面は電気おばけポケモンロトムが住んでいる?ポケモン図鑑の画面なのですが?(わかりづらいw)、普段は地図を出してくれています。

 

この地図がもうどこに行けばいいか常に示してくれてます。

めっちゃ楽。
くっそ楽。

ストーリーの内容にに注力して楽しみたい人にも、さっさとクリアして廃人コース(対戦用ポケモン育成)を楽しみたい人にもありがたい機能です。
町のマップを割と細かく出してくれてるから、地形の理解が進み、ストーリーの記憶にも残りやすいというメリットもありますね。

そしてポケモンライド。写真はないですが、秘伝マシンはいりません。
空を飛ぶも波乗りもかなり序盤で手に入ります。
使いたい放題です。
ドラクエで例えるなら、いつでも出せる船とルーラがダーマ神殿より前で手に入るという感じでしょうか。
超ラクです。
サクサク進みます。

そのほかにもアニメよろしく「よけろ!」が実装されていたり、ことあるごとに誰かしらがポケモンを全回復してくれたりと、「これは…接待プレイ??」と思うほどのプレイヤーの甘やかし具合にびっくりさせられます。
でもこれが昨今のゲームの解なんでしょうね。
時代は変わったなぁみたいな。

ポケモン図鑑も進化しています。
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これは水タイプの主人公ポケモンであるアシマリの図鑑なのですが、図鑑に進化枠があらかじめ載っています。
なので、「あ、この子あと○回進化するんだな」というのが一目でわかります。
そして、画像のように進化の過程が一目でわかるようになっています。
アシマリはおしゃまなオシャマリを経て、立派なアシカなセイレーンのアシレーヌへと進化していきました、みたいな。
個人的な感想としては、ブラック / ホワイトぐらいからですが、性別を意識させるポケモンが割と増えてきましたね。
シレーヌはどうみても♀であってほしいし…♂でもいいけど…優男風な?
そしてまたネタバレになりますが、アシレーヌかなり強いです。おススメです。

 

ジムはないしリーグもない

今回の対戦要素ですが、ジムの代わりに試練という小規模なクエスト?を行います。
まぁほとんどが野生のポケモンと3度ほど対戦した後、「ぬしポケモン」と呼ばれる大型の協力なポケモンと対戦して、勝てば終わりです。
勝つと、その試練を課していたリーダーと呼ばれる人の得意なタイプのZクリスタルがもらえます。f:id:takiogames:20161209015227j:plain
Zクリスタルとはなんぞや…?それはまぁ、バッヂみたいなものです。
ポケモンに持たせると真空波動拳的な必殺技が使えるようになるのですが、古参の私にはどうもチート過ぎる気がするので、あえて使わない縛りプレイもいいかもしれません。
私は使えないです。
可哀そうすぎて、相手が。

で、今作は複数の島を冒険していくのですが、島ごとに課せられている試練が決まっていて、すべてクリアすると島の番長みたいなシマキング(クイーンなことも)と対戦します。
まぁこれもジムみたいなものですね。
対戦要素はそんな感じ。

 

そしてポケモンリーグもないみたいです。
ネタバレになりますが、物語の中でポケモン博士がリーグを設立して、初めてのチャンピオンシップを行うようです。
で、これは最初の試練での一枚。
とてもざこでした…w

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現在の進捗状況と縛りプレイの内容について

私はいま4つ目の島に来ています。
物語的には折り返し地点には到達したのでは?という感じがします。
パーティーはこんな感じ。

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今回はこんな感じでプレイしています。
まず、主人公の名前はThyme(タイム)君です。
今回は、主人公とポケモンの名前はすべてハーブからとってつけることにしてみました。
ハーブの名前はWikipediaに色々あるので、そこから似合う名前を引っ張ってきていますよ。
次に、これは結構前からずっとやっている内容なのですが、「クリアするまで主人公ポケモン含めて6匹しか捕まえない」という縛りプレイをやっています。
これは古参プレイヤーならではかもしれません。
いままでのポケモンだと、秘伝マシンの兼ね合いがあるので、「こいつは秘伝いっぱい覚えそうだから捕まえとくか」といったことを考えつつ、パーティー全体のタイプの相性を考慮していく必要があり、結構難しいし、スリリングで面白かったです。
しかし今回は秘伝要因を意識する必要がないので、単純にタイプのことだけを考えればOKです。
しかし新しいポケモンは総じてタイプがわからない!
えっ、何この子炎タイプなの!?みたいな。
楽しいです。
新しい世代に早くなれるように、できるだけ新ポケモンを使うようにしていますが、ムーランドはブラック / ホワイトでお気に入りだったので思わず捕まえてしまいましたねw

 

と、そんな感じで、コンテンツはぐーんと増え、初代からするとチートまがいな数々の機能を許容できるのであれば、今作は非常に楽しくプレイできると思います。
最期に言いたいのは、今作はこれまで以上に音楽が洗練されていて、プレイしていてとても気持ちが良いです。
スカル団の遭遇BGMは好きすぎて作業用BGMを作って投稿してしまいました。
他の曲もいいものばかりなので、ストーリークリア後ぐらいにまた別の曲を投稿してみようかなと思っています。

 

どうですか?やりたくなってきたでしょう。さぁ、年末年始はポケモンを買って童心に帰りましょう。
そして私と交換・対戦してください!